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平林都の接遇道
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大人のマナー・常識事典

一般常識を身に付けてより高度な知識・所作・マナーを学び、大人・社会人としての品格を高めましょう。
家族や友人・知人、仕事仲間などと一緒に、レストランで食事をする場合のマナーを紹介します。

まず、会話では声のボリュームを少し下げましょう。
隣の席に座った方にとって、大声や笑い声は迷惑になります。
アルコールが入る場合はなおさら。

騒がしくなると予想される場合は、事前に個室を予約した方が良いでしょう。
お店が空いている場合は、店員さんに申し出れば、別の席に移動させてもらうこともできるでしょう。

また、話題については、仕事の話をする場合は注意が必要です。
思わず口が滑って、業界の裏事情まで話してしまうと、周囲の人に聞かれてしまいます。
後々、問題になってしまうので、仕事の裏話はタブーです。

病気についての話をする場合も、周囲への配慮が必要。
レストランで少し汚い話やグロテスクな話題になってしまうと、食欲も失せてしまいます。
| お店でのマナー | 13:39 | - | - | pookmark |
友達や仕事仲間などに、様々なお願いをする場合、親しいからといって軽いノリで依頼するのは止めましょう。

例えば、結婚式の司会を依頼する場合、軽いノリで依頼すると、相手は「きちんと引き受けたいのに軽くあしらわれた」という違和感を受けてしまいます。
これでは大切な結婚式も、依頼する時点で台無しです。

このような時は、仕事やお金の大小に関わらず、謙虚に誠実にお願いしましょう。
「突然お願いして悪いのだけど」「ぶしつけなお願いで恐縮ですが」「お忙しいところ、無理を言って申し訳ありませんが」とお願いすれば、快く引き受けてくれるはずです。

また、相手の人脈を頼る場合は、途中経過と事後報告を必ずしましょう。
これが抜けてしまうと、人間関係が上手く行きません。
感謝の報告をしておけば、相手も喜んでくれます。
| 常識 | 13:29 | - | - | pookmark |
知り合いや親戚、会社の同僚などが入院した場合は、以下のポイントに気をつけてお見舞いをしましょう。

訪問のタイミング
入院後、すぐにお見舞いに行けば良い訳ではありません。
女性であれば、化粧をしていない姿を見せたくないものです。
まずは、手紙やメールでお見舞いの言葉を贈りましょう。
男性も弱った姿を見せたくない、と思う場合が多いでしょう。

面会人数と時間
大部屋に入院している場合、他の患者さんにも配慮し、大勢で行くのは止めましょう。
代表者が1人行き、寄せ書きなどを渡します。
面会時間は、15分が目安。
病院によって面会時間があるため、事前に確認しておきます。

また、服装はシンプルがベスト。
匂いに敏感になっている患者さんも多いため、香水などは控えめに。

かける言葉
入院中の患者は不安になったり孤独になっているので、安心できる言葉をかけてあげます。
「いつでも相談してね」「帰りを待っているよ」などの言葉が良いでしょう。

患者の家族がいる場合は、「手伝うことはありませんか?」と聞いてみましょう。
家族の支援も患者へのお見舞いの一部です。

お見舞いの品
最近では、生花や果物、お菓子などは、感染症予防のために持ち込めない病院が増えています。
そのため、タオルや洗顔料、食べきり・飲みきりサイズの食品、暇つぶしの本や雑誌などを贈りましょう。
| マナー | 13:46 | - | - | pookmark |
社内で配属先が新しくなったり、プロジェクトが新しく始まると、顔合わせの時に「1分ほどで簡単な自己紹介を」と言われることが多々あります。

簡単な自己紹介では、まずは名前を覚えてもらうことが大切。
珍しい名字、難しい字を使っている場合は、「○○と書いて××と読みます」など、説明を工夫すると良いでしょう。

また、張り切りすぎて、自慢話ばかりしてしまうと、印象が悪くなるので注意。
自分が今までに大切にしてきた部分、そこから学んだことを振り返り、説得力のある話をするようにしましょう。

例えば、「趣味でマラソンをしています。粘り強いところが自分の良さだと思っています。仕事でも粘り強くがんばりますので、よろしくお願いいたします。」など。
自分の良い部分をさわやかに伝えられるようにしておきましょう。
| 仕事のマナー | 13:56 | - | - | pookmark |
日本では昔から、お辞儀は息を吸いながら頭を下げて息を吐き、息を吸いながら頭を上げる、という教えがあります。
これは、言葉の言い終わりからお辞儀をすると、言葉と表情を相手に伝えることができるからです。

また、体を完全に起こした時に、相手がまだ頭を下げている場合は失礼になるので、少しうつむいた感じで静止すると良いでしょう。
うつむいた状態で相手を確認し、すぐに体を起こすか、頭を下げたままにするかを判断します。

相手よりも早く頭を上げなければ、丁寧で誠実な人という印象を与えることができます。
挨拶では、お辞儀は必ずするものなので、きちんとしたマナーを身に付けておきましょう。
| 仕事のマナー | 22:58 | - | - | pookmark | 昨年の記事
年賀状は、親しい人と上司や目上の人に送る場合で、マナーが異なります。
使って良い言葉、悪い言葉もあるので、注意しましょう。

賀正と謹賀新年
「賀正」「迎春」などの2文字の言葉は、簡略化したものなので、目上の人に使ってはいけません。
「謹賀新年」または「恭賀新年」を使いましょう。

元旦
「元旦」には、1月1日の朝という意味があります。
元旦に届くように、早めに出すようにしましょう。
また、年明けに出す年賀状には、使わないように注意。

手書きの一文
印刷された年賀状を使う場合は、そのまま出すのではなく、必ず手書きの一文を添えましょう。
気持ちが伝われば、短い文でも構いません。
ただし、1年以上会っていないのに、「旧年中は大変お世話になりました」と書くのは変です。

去年と旧年
「去年」という言葉は、過ぎ去ったことを意味するので、新年にはあまりふさわしくありません。
「旧年」または「昨年」を使いましょう。
| マナー | 19:19 | - | - | pookmark |
ビジネスでは、話し方も大切ですが、聞き方も大切です。
そのためには、相づちやうなずきのコツを覚えて、相手が話しやすい質問を心がけるようにしましょう。

相づち
相づちやうなずきは、相手の話のテンポに合わせることが大切。
明るい話題には早め、暗い話題にはゆっくりと行いましょう。

また、いつも同じ相づちでは、相手に適当に聞いているという印象を与えてしまいます。
「うん」「なるほど」「へぇ」「すごい」など、複数を使い分けましょう。

話の途中で、「それは○○ということですか?」と、まとめることも大切です。
もし間違っていても、相手が修正してくれることで、きちんと理解してくれた、と感じてくれます。

話しやすい質問
いきなり「どうしました?」と質問して、相手がなかなか答えられない場合は、選択肢を与えて質問してみましょう。
例えば、「好きな料理は?」と質問するよりも、「和食、洋食、中華のどれが好き?」と質問した方が、相手は答えやすくなります。
| 仕事のマナー | 22:13 | - | - | pookmark |
ビジネスでは、社外の人との会議や打ち合わせ、パーティーなどで雑談をする機会が多々あります。
良い人間関係のためには、この雑談が意外と重要。
特に初対面の場合は、雑談をしてから本題に入るようにすれば、商談も上手く行くようになるでしょう。

雑談のネタ
初対面の相手と会話する場合、ネタに困ってしまったり、緊張して話が続かないことがあります。
そんな場合は、相手との共通の話題を探してみましょう。
例えば、訪問先までの街並みや風景、建物の様子、受付や営業の対応などがあります。

また、2回目以降に会った場合の雑談には、前回会った時に話題になった話に関連したことを話せば、相手に良い印象を与えることができます。
例えば、「あれから○○について調べてみたのですが」など。

雑談で言ってはいけないこと
何度か会って顔見知りになった相手でも、ビジネスでの雑談では言ってはいけないことがあります。
競合他社の悪口、相手の意見に反対すること、など。

また、野球やゴルフなどのスポーツの話、政治の話などは好みが分かれるので、話さないほうが無難です。
| 仕事のマナー | 11:53 | - | - | pookmark |
中華料理の場合、日本のように器を持って食べることはしないので、レンゲを上手に使う必要があります。

小龍包を食べる場合は、レンゲの上にのせて、レンゲを受け皿代わりに使って食べれば、中のスープもこぼさずに食べることができます。
レンゲを使わずにいきなり頬張ってしまうと、熱くて口を火傷をする可能性があるので注意。

また、麺類を食べる場合は、利き手で箸を持って、反対の手でレンゲを持つのはマナー違反。
箸を置いてから、利き手にレンゲを持ってスープを飲むようにしましょう。
| お店でのマナー | 22:23 | - | - | pookmark |