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大人のマナー・常識事典

一般常識を身に付けてより高度な知識・所作・マナーを学び、大人・社会人としての品格を高めましょう。
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仕事の連絡で使うビジネスメールは、大切な取引先などに送信するので、好印象を持ってもらうことが大切。
ここでは、気をつけるべきポイントや上手な書き方を紹介します。

改行と空白
文字が詰まったメールは読みにくいので、1行30文字程度で改行を入れます。
2〜5行の文章を書いたら、空白の改行を入れるとさらに読みやすくなります。

件名は具体的に
件名は「お知らせ」だけでなく、日付や会議名などを具体的に書きます。

誤字・脱字チェック
メール送信前に、必ず読み返しましょう。
誤字・脱字・変換ミスを修正します。
特に会社名・役職・名前の間違いや添付ファイルに注意しましょう。
「様」の付け忘れにも注意。

箇条書き
大切な用件を伝える場合は、箇条書きにすると読みやすくなります。

あいさつ
メールの冒頭や最後には、必ずあいさつを書きます。
「お世話になります」「よろしくお願いいたします」などを忘れずに。

結論から書く
メールでは、結論から先に書くようにしましょう。
冒頭のあいさつの後に、簡潔に要点を伝えます。。

大切な用件の場合
メールで大切な用件を伝える場合は、送信後に電話で確認しましょう。
相手が読み忘れたり、送信ミスを防ぐことができます。

添付ファイル
添付ファイルのサイズが大きい場合は圧縮したり、ファイル転送サービス、オンラインストレージなどを利用しましょう。

差出人の名前
送信前に差出人の名前をチェックしましょう。
ひらがなで登録している場合は、必ず漢字に変換しておきます。

件名
大切なメールの件名には、【重要】【至急】などを付けます。

HTML形式
HTML形式のメールは、文字のサイズを変更したり、色づけできるので便利ですが、相手のメールソフトによっては、全て黒字になってしまいます。
そのため、あまり使わない方が良いでしょう。
強調したい場合は、【】や■などを使うようにしましょう。
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