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平林都の接遇道
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大人のマナー・常識事典

一般常識を身に付けてより高度な知識・所作・マナーを学び、大人・社会人としての品格を高めましょう。
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知り合いや親戚、会社の同僚などが入院した場合は、以下のポイントに気をつけてお見舞いをしましょう。

訪問のタイミング
入院後、すぐにお見舞いに行けば良い訳ではありません。
女性であれば、化粧をしていない姿を見せたくないものです。
まずは、手紙やメールでお見舞いの言葉を贈りましょう。
男性も弱った姿を見せたくない、と思う場合が多いでしょう。

面会人数と時間
大部屋に入院している場合、他の患者さんにも配慮し、大勢で行くのは止めましょう。
代表者が1人行き、寄せ書きなどを渡します。
面会時間は、15分が目安。
病院によって面会時間があるため、事前に確認しておきます。

また、服装はシンプルがベスト。
匂いに敏感になっている患者さんも多いため、香水などは控えめに。

かける言葉
入院中の患者は不安になったり孤独になっているので、安心できる言葉をかけてあげます。
「いつでも相談してね」「帰りを待っているよ」などの言葉が良いでしょう。

患者の家族がいる場合は、「手伝うことはありませんか?」と聞いてみましょう。
家族の支援も患者へのお見舞いの一部です。

お見舞いの品
最近では、生花や果物、お菓子などは、感染症予防のために持ち込めない病院が増えています。
そのため、タオルや洗顔料、食べきり・飲みきりサイズの食品、暇つぶしの本や雑誌などを贈りましょう。
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