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平林都の接遇道
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大人のマナー・常識事典

一般常識を身に付けてより高度な知識・所作・マナーを学び、大人・社会人としての品格を高めましょう。
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弔問時は言葉遣いに気をつける必要があります。
「この度はご愁傷様でございます」などの一般的で短めな言葉を使うのが無難です。
言う時は思いやりの気持ちを込めて言うようにしましょう。

また、以下のような忌み言葉は使わないように。

重ね言葉
「重ね重ね」「返す返す」「たびたび」「くれぐれも」「次々」「再三」「追って」などの繰り返しを連想させる言葉。

直接的な言葉
死を意味する直接的な表現は避けましょう。
以下のように言葉を置き換えます。

・死ぬ → 亡くなる
・死亡 → 逝去
・生存中 → 生前
・生きている時 → お元気な時


ご冥福
「ご冥福をお祈り申し上げます」という言葉は、一般的に使われていますが、冥福は仏教用語なので神道やキリスト教では使いません。
また、仏教でも浄土真宗では使いません。
「哀悼の意を表します」などの言葉を使いましょう。


忌中と喪中
忌中は49日(神式は50日)まで、喪中は1年間です。
忌中期間は結婚式への出席や神社への参拝、海外旅行などは控えるようにします。
年賀状は早めに欠礼を出す必要もあります。
お中元やお歳暮は、忌中以外ならお礼の挨拶なので、贈っても構いません。
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