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平林都の接遇道
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大人のマナー・常識事典

一般常識を身に付けてより高度な知識・所作・マナーを学び、大人・社会人としての品格を高めましょう。
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男一人で居酒屋に入り、美味しい酒と料理を味わうためのマナーを紹介します。

初めての店
初めて店に入る時、客はもちろん店の主人も多少は緊張しています。
まずは料理を食べて「美味しいですね」という会話をすれば、自然に会話が進みます。

ただし、相手はプロなので産地や料理法などの知識を自慢げに語るのはやめておきましょう。
最初は静かに飲んですぐに帰ることを数回続けていれば、だんだんとお店に慣れていきます。


注文
お店に入って席に着いたら、まず最初にお酒(ビール)を注文しましょう。
お酒を頼めばお通しと一緒に出てくるので、それをつまみながらメニューを見て、注文する料理を決めましょう。
最初からメニューを見て迷ってしまうと、お店側にも迷惑がかかります。

メニューに「自家製」「手作り」と書かれていたり、紙に張り出された特別メニューを頼めば、お店の主人との会話も弾みます。
旬の食材を使ったメニューも忘れずにチェックしておきましょう。
メニューに迷った場合は、定番料理の塩辛、冷奴などを頼めば間違いありません。

また、居酒屋では関東と関西で流儀が異なります。
関東では酒、関西では料理により重きを置いています。
関西で料理を頼む時は、手の込んだ料理(煮物、煮魚)などを頼むようにしましょう。
関東との味付けの違いを楽しむこともできます。


常連
お気に入りの居酒屋の常連になったら、上席は一見客に譲ってあげましょう。
これは一見客にその店の魅力を知ってもらうため。
店内が混んできたらカウンター席を離れるようにしましょう。

また、店の主人に料理の薀蓄を話すのは止めた方が良いのですが、お酒の話は積極的にしても問題はありません。
店側はまだ知らない美味しいお酒の情報を知りたがっているので、その情報を教えてあげます。
こうすることで、店側はマーケティングリサーチができ、客側は自分の好みの酒をその店で味わうことができるようになります。
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